2013年10月16日

シロとどじ子とクロスケと夫と私。

ご無沙汰しております。
このところバタバタしていてブログの更新がなかなかできませんでした。
コメントの返信も出来ず大変申し訳ありせん。コメントをありがとうございました。
少し落ち着きましたので再開させていただきます。よろしくお願いますね〜 ̄O ̄)ノ

さてさて。

猫も人間も、年と共に何かと体に不都合が出てくるものです。
現在、我が家で病院に通院中なのが、夫、私、シロ、どじ子、クロスケです。
夫は皮膚科と歯科、私は耳鼻咽喉科、シロ、どじ子、クロスケはもちろん動物病院です。
まず、難治性の口内炎で長い間治療を続けているシロ君ですが、口内炎だけはなく歯にも異常が現れ始めました。

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先日病院に行った際、先生に「シロ君の歯を3本抜きましょう。」と言われビックリして足が震えました。
もちろん全身麻酔はするのですが、1度に3本も歯を抜くなんて・・・人間だって歯を抜けば痛いのに、こんな小さな体の猫に負担がないはずがありません。
歯石を除去するだけでも良くなる可能性はあるということですが、それでもやはり全身麻酔が必要。どうせ麻酔をするなら抜いてしまったほうが今後のためには良いという先生の診断です。
あまりのことに、自分一人では結論が出せず後日返事をすることになりました。

夫に聞いてみたら、
「麻酔から目が覚めて、歯が3本もなくなってたらシロがあまりにもかわいそうだ。」
と言うので、今回は歯石の除去だけにしようかと思っているところです。
私の気持ちはまだはっきりと決まってはいませんが。
う〜ん。どうしたらいいんだろう。う〜ん。う〜ん。う〜ん。

悩んでいる暇もなく今度はどじ子ちゃんです。

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猫のまぶたから耳にかけて毛が薄くなっているところがありますね?
もともと薄くなっているので気が付かなかったのですが、ハゲに敏感な(=`ω´=) 夫が、どじ子にハゲが出来ている!と騒ぐので病院に連れて行ったんです。
大したことはないだろうと思っていたんですが、
「典型的な猫のアレルギーです。食物アレルギーの症状です。」
どじ子を見た瞬間、先生がそう言った。

皮膚炎かそういった類の病気だと思っていたら、食物アレルギー?
他の子も全員同じカリカリなのに、なぜどじ子だけにアレルギーが出るんだろう。分からない。
なんの食材にアレルギー反応が出るのか検査も出来るそうですが、とりあえず2週間、錠剤とシロップの薬で様子を見ることになりました。

そうそう。
この病院は、これまでほとんどの猫がお世話になっているのですが、どじ子が病院に行くのは今回が初めてだったんです。
他の子のカルテはあるんですが、今回は初診ということでどじ子のカルテも作らねばなりません。
受付で、猫ちゃんのお名前は?と聞かれ一瞬迷いが出た。
なんせ「どじ子」ですからね( ̄∀ ̄*)

以前、チーコ(チビどじ)の名前を聞かれ、ホントは「チビどじ」という名前なのに「チビ」と偽名を使ったことがありました。
のちに「チビちゃんどうですか?」と聞かれ、チビって誰だっけ?と困ったことがあったので、勇気を出して言いましたがな。

「どじ子」ですって。

スタッフさんに大笑いされたのは言うまでもない。
いや〜猫の名前は考えてつけないといけないもんです。はい(=`ω´=)

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さて次は「女の子なのにクロスケという名前の猫ちゃんの巻」です。

ある日、クロスケが突然口の中を痛がり出した。
走り回って痛がる。
直前にドアに顔をスリスリしていたのを見ていたので、口の中にトゲでも刺さったのかと慌てて病院に向かった。
いつもの病院についてみるとなんと休診の看板が!しかも2日間だ!
パニックになり足が震える私。
このまま2日も待てないと、お隣の猫ちゃんが通っている少し離れた動物病院に連れて行ったんです。

診察台に乗ったクロスケを見た先生がこう言った。
「あらこの子、目どうしたの?」
いや・・・先生、悪いのは目じゃなくて口の中だし( ̄●● ̄)

これでも目を開けている。
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目が細いのは生まれつきなんですよっ!と力説し、口の中を診ていただいた。体が真っ黒なクロスケちゃんですが、ライトを当てて見てみたら口の中も真っ黒なんですね。びっくり!
結局、トゲが刺さっているんじゃなくて口内炎という診断でした。
口内炎の発症率が高いよね。うちは。
注射を1本打っていただいて、なんとか症状は治まりました。痛みがおさまったら再診の必要はないということでした。良かったね!クロスケ。

さ〜次はわたくしねこのめ。
お盆の前から患っている滲出性中耳炎なんですが、実はまだ治っていません。
真面目に通院していたんですが、治るどころか悪化して鼓膜切開手術まで受け、その後にまた再発し現在に至る。
鼓膜の切開というのがこれが・・・痛いのなんのって。
ギャーギャー泣き叫んで暴れるもんだから、看護士さんに頭を押さえつけられてあ〜た。苦しんだ末にまた再発です。はい。
もう一度鼓膜を切開し、今度は耳の中に何やらチューブを埋め込むと脅されています。拷問です。
来週の火曜日にもう一度病院に行って、どうなるか決まることになりそうです。あ〜っ。

夫の病名については伏せておきましょう。この記事の文面から想像してくださいまし(=`ω´=)

久しぶりに動画をUPしました。
10月の初めに撮影したものです。
多分ツバメだと思うのですが、楽しそうにバードウォッチングに興じる猫たちです。はい。




posted by ねこのめ at 15:29 | Comment(9) | TrackBack(0) | 今日の猫(2013年10月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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